小田巻き蒸し

船場では、新年のあいさつに「小田巻き蒸し」という料理をふるまったと伝えられています。

紡いだ麻糸を巻いて玉にした苧環(おだまき)から名付けられたとされ、うどんを使った大阪の郷土料理です。

うどん以外は特に決まったものはありません。

海老でも、鶏肉、蒲鉾、野菜 何でも出汁がでて美味しくなります。

これからの季節身体の芯から暖まります。

[topic color=”black” title=”材料”]

〈二人前〉

うどん 一玉

海老 4尾

蒲鉾

ほうれん草

薩摩芋

鶏肉

柚子

<出汁>

卵 4個

薄口醤油 小さじ 2

酒 小さじ2

塩 小さじ 1/2

だしの素 小さじ1/2

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作り方

うどんはザルにあけ、 水で軽くさらしほぐし器に盛ります。

ほうれん草、背わたをとった海老 蒲鉾、薩摩芋(輪切りにしてレンジで30秒)。

鶏肉は切って薄口醤油でさっと洗い盛り付けます。 出汁はよく混ぜて裏ごしをしてラップをします。 そして蒸し器にかけます。

目安としては沸騰してから 中火で7分、弱火で5分くらいです。

スを入れない様に注意して蒸します。


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