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「二八そばの由来」は? 『白銀の手打ち蕎麦』『黄金の鯖寿司』の通販専門店 柚子香

2020/10/20

二八そばの由来のお話

二八そばの名前の由来は?



二八そばの「二八(にはち)」が、どういう意味かということは、江戸の昔から繰り返されてきました。



2×8=16文の値段説

二八そばの値段が16文だった時代に、九々で「2×8=16」と言うことから、16文を「二八」と呼んだという値段説が有名です。
江戸時代の1800年〜1860年代は
お蕎麦一杯の値段が16文だったようです。

話は逸れますが、
当時の江戸っ子は、仲間うちだけに通じる隠語を使って話すことを粋と考えました。

「きょうは縄でも手繰るか」と言えば、「きょうはそばを食べようか」ということの粋な言い方だったのです。


小麦粉2割 対 そば粉8割の配合率説

まあ、これが一般的だと思うのですが、二八そばを打つとき、そば粉8割に小麦粉2割を混ぜて作るため、この比率から名付けられたと言う配合率説。
現代のそばの世界で二八は、こちらの配合率の意味で使われています。


 

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